カネテック株式会社 KANETEC

エアーアップ® [KETB]
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Q&A


KETB-2050F

【用途】

チャック作業面に設けた空気孔よりエアを噴出させ、搭載ワークを浮遊させることにより、位置決めや
離脱・移動が軽く行える電磁チャックです。

冷房装置を付加すれば空冷効果も期待できます。本機は研削用ですが、切削用も製作いたします。

【特長】

・残留吸着力の大きいワークでも、微量の空気圧で剥離浮遊させることができ、容易に取り外せます。

・制御装置から供給する空気圧の増減により、ワークの材質・大きさ・形状にあわせて、適正な
 浮き上げ状態に調整できます。

・作業中はエア吹出孔より、微量なエアを常時流すことにより、研削液や研削微粉の侵入を防げます。

・チャック内のエア回路は、当社独自で開発した、目詰りのし難い構造です。

・制御装置は、エア調節装置と整流器、消磁装置を一体に組み込んだ、扱い易い専用ユニットです。

・環境負荷の少ない樹脂接着面板を採用。

・シンプルなエア配管構造であり、 エア配管の耐久性向上。


エアーアップ®用制御装置 [ES-VB]

【用途】

本器はマイコン制御により、短い消磁時間で最も効果的な消磁のパターンを出力します。
これにより、常に安定した消磁効果が得られます。操作の容易なワンタッチ式です。
複雑な調整は不要で、エアアップのための電動バルブ制御回路も組み込まれています。
ワークの加工中は、液油、微紛の流入を防ぐため、弱い圧力〔20kPa(0.2kg/cm2)前後〕でエアを
チャック作業面の孔から出します。加工終了後ワークを取り外す際には、消磁指示に連動して
自動的に強い圧力〔150kPa(1.5kg/cm2)以上〕に切り替わり、ワークを浮遊状態にします。

【特長】

残留吸着力の大きいワークでも、微量の空気圧で剥離浮遊させることができ、容易に取り外せます。

制御装置から供給する空気圧の増減により、ワークの材質・大きさ・形状にあわせて、適正な
浮き上げ状態に調整できます。

作業中はエア吹出孔より、微量なエアを常時流すことにより、研削液や研削微粉の侵入を防げます。

チャック内のエア回路は、当社独自で開発した、目詰りのし難い構造です。

制御装置は、エア調節装置と整流器、消磁装置を一体に組み込んだ、扱い易い専用ユニットです。



      遠隔操作箱
              エアーアップ®用制御装置



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